Ryuki Abe

Structural Design Works

構造モデルのワイヤーフレーム

Where design, structure, and construction meet.
Creating value through balance.

WORKS

構造計算
基礎

実験・開発など

  • 地盤-建物連成系による実建物の応答解析と実測データとの比較検証
  • 1入力1出力ARXモデルによる実建物の振動特性評価
  • 新躯体に組み込む座屈拘束ブレース接合部の実験開発・評定取得
  • 1時間準耐火木質外壁の開発・耐火試験・大臣認定取得
  • 木質パネルと鋼材系ダンパーを組み合わせた耐震要素の実験・開発
  • 混構造建物のシステム的設計方法の構築および特許取得
  • 特殊工法のSS7とRevit連携・自動作図の仕組み構築
  • 木質部材とボルトとビスを組み合わせた接合部の構造実験
  • 薄板軽量形鋼と合板とのスクリュー釘接合部の実験・開発

ABOUT

Ryuki Abe

Structural Engineer

大学院では竹中工務店技術研究所との共同研究において、地震応答解析・構造ヘルスモニタリングを研究。

当時、日本最大手の構造事務所に入社し、RC造・S造・木造・混構造・超高層・免震建築など、多様な建築の構造設計・現場監理に従事。
その後、ハウスメーカーへ転じ、海外企業との木造ハイブリッド構法の研究開発を担当。構造実験、耐火実験、大臣認定、特許取得など、新構法の実用化を推進。

独立後は様々な構造設計と研究開発の経験を活かし、建築家と幅広い構造設計を手掛けるとともに、建築系スタートアップ企業における新構法・設計技術の開発にも参画。CFS建築(薄板軽量形鋼構造)を用いた、職人不足時代に対応する新たな建築構造の表現を模索している。

構造合理性のみでは建築は成立せず、意匠・構造・施工をはじめとする建設プロセス全体の最適化を重視し、そのバランスの中で価値を創出することを信条とする。
工学の限界に真摯に向き合いながら、建築に関わるすべてのステークホルダーにとって、良い記憶として残る構造デザインを追求している。

  • 2013明治大学大学院
  • 2015織本構造設計
  • 2020旭化成ホームズ
  • 2024alue構造設計一級建築士事務所 開設
  • 2025株式会社パターソン 取締役就任